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STREET BIKERS' 2016/3月号 ストリートバイカーズ #177

Category : バックナンバー

*写真をクリックすると拡大して見れます

特集は……「謹呈 “プレミアム・スタンダード” 在ります。」


プレミアム・モルツじゃありません。プレミアム・スタンダードです。みなさん“スタンダード”というと、どんなオートバイが頭に浮かびますか!? ……ストバイ読者の皆さんなら当然、SRやW800といった'70年代に誕生した“オートバイ然”としたオートバイですよね。ところが現在、各2輪メーカーを中心とした世界基準では、前後17インチのネイキッド・モデルやそれから派生した昨今のネイキッド+スーパースポーツ+モタードを混ぜたような未来志向デザインのモデルがスタンダード=標準と呼ばれ始めているのです!? そして僕らが考える'70年代に生まれた本来のスタンダードは、その後、スタンダードモデルから派生して誕生したオフローダーやクルーザー、スーパースポーツ等の派生・特化モデルのように、クラシカル・テイストやネオクラシックなどと分類される始末…。


それでいいのか世界基準!? という議論はさておき、誰にとっても“標準形(スタンダード)”だったオートバイは、一体どんな魅力を持っていたのか!? が今回のテーマです。今回は全国で新旧国内外、あらゆる“スタンダード”なオートバイに乗るユーザーに登場頂き、スタンダードだからこそ楽しめる魅力の数々を語り尽くしてもらっております。何かに特化していないように見えるからこそ、入門編のように捉えられがちですが、オートバイの“幹”であるスタンダードには、じつはあらゆる可能性が眠っていたのです!! それこそが、いま皆さんが乗っている“プレミアム”な魅力に満ちたスタンダードモデルなのです。スタンダードなオートバイに乗っているヒトも、日本旧車や英車をはじめ、SRやW800、エストレヤに新型トライアンフなどが気になっていたヒトも、これを読めば、より一層“スタンダード”が好きになるハズです。今までに感じたことのない。まさにプレミアム・モルツ(個人的にはサッポロ派)な上質感を、ご自分のオートバイに感じて下さい。

featuring TRIUMPH T140 & BONNEVILLE T100 / YAMAHA SR500&400 / KAWASAKI W1SA……は、ご登場頂いた方々のオートバイ。また現在新車で乗れる“プレミアム・スタンダード”から、“プレミアム・スタンダード”に似合うバイアスタイヤカタログまで……情報てんこもりでございます。


さらに巻末で特集した、今年ギョーカイ大注目の新型車トライアンフの水冷900cc、"STREET TWIN"は、時を同じく日本に上陸した英国モーターサイクル・ウェアの老舗"BELSTAFF"とタッグを組み、特大インプレッションを展開。乗り味はもとよりトラコン&ABS付きで税込み100万円以下!! このオートバイは久々のギョーカイ全体大絶賛でございます。注目!!


その他、最後の防寒ポイント[マフラー&ネックウォーマー]特集や、60年以上前のスーパーカブC100でゆく「大雪の北海道・宗谷岬“年越し”ツーリング」、さらに静岡・掛川ROLLINGS & 京都BLEEKERSによる「英国旧車だらけの12月極寒キャンプツーリング」、そして横浜HRCSにサイドウェイトロフィーといったイベントレポートまで盛りだくさん。

その他、盛りだくさんの企画についてはブログをどーぞ!
どうぞ、よろしくお願いいたします。


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