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"LONG TOUR" TANKBAG〈センターホール仕様〉for UNIVERSAL レインカバー付

Category : TANK BAG by[BAGG × STREET BIKERS']

*写真をクリックすると拡大して見れます

>>NEW<<[BAGG × SB]”LONG TOUR” TANKBAG レインカバー付き〈センターホール仕様〉

スタイリッシュな流線型フォルムはそのままに!!
A5版ツーリングマップルがすっぽり入る大容量“ロングツー”仕様
“LONG TOUR” TANK BAG、この春ついにリリース!!


装着してもオートバイのラインを崩さないラグビーボール形状の流線型フォルムが魅力の[BAGG × SB]タンクバッグ。おかげさまでクラシカルなオートバイ乗りの方々を中心に相変わらずのご好評……ではありますが、ご購入頂いたお客様からちょこちょこ頂いていたご要望がひとつ。それは「この雰囲気でもっと容量を増やしたモノ」でした。求められたのは、いまも昔も多くのツーリングライダーのお供として必携の”A5版ツーリングマップル”がすっぽりと入ること…。

構想2年、製作期間1年。メーカーBAGGさん、そして職人さんと試行錯誤を繰り返し、サンプルは修正を繰り返し5つ目にしてようやく出た「GO」サイン。コンセプトは「A5版ツーリングマップルがすっぽり入り、ロングツーリングでも使い勝手の良いゆとりのある容量」そして「フォルムは当然、オートバイのラインを崩さない“流線型”」じつはこの2つの両立に苦労したのです……容量を増やすだけなら、既製品に多い“四角い”形状にすれば早いのですが、やはり「オートバイのフォルムを崩さない“流線型”」は譲れません。

前後は流れるようにスラントし、両サイドはまさにラグビーボールをイメージさせる絶妙な膨らみ……前後左右ドコから見てもどの部分も角張らないこの“丸み”こそ、僕らが追い求めたクラシック・モーターサイクルとも共通する「ヒトの手で作られた“温かみ”」。じつは[BAGG × SB]タンクバッグが、旧車をはじめとしたスタンダードなオートバイに似合う理由の真髄は、裁断から縫製に至る全工程をひとりの職人さんが手作業で行なうことで実現したこのフォルムにあるのです! コンピューターではなくヒトの手でデザインが行なわれていた時代のオートバイだからこそ、いつまでも眺めていられる造形美がある……ストバイ読者の方々を始め、クラシック・モーターサイクル乗りなら周知の事実。だからこその“流線型”フォルムなのです。

長いヒトなら1〜2週間、一度ツーリングに出ると朝から晩まで毎日一緒に過ごすオートバイだからこそ、大量の荷物だってスタイリッシュに積載したいモノ。絶景ポイントで自分のオートバイとともに撮影する写真だって、スマートな姿の方が良いに決まってます。自分のオートバイがいちばんカッコイイわけですからね。長くなりましたが、新型"LONG TOUR" TANKBAGのポイントをおさらいします。


■ポイント1
A5版ツーリングマップルがすっぽり収まる+αの大容量
まず懸案のA5版ツーリングマップルですが、すっぽり余裕を持って収まります。さらに500mlペットボトルや水筒とメガネケースやCAPを収納してもまだまだゆとりあるたっぷり大容量。またフタを開けた内側にはメッシュ素材のジップ付きポケットを装備。ツーリング先で立ち寄った寺院のパンフレットやすぐに取り出したいカード類やメモなど……用途はさまざまです。


■ポイント2
ガバッと大きく開閉できるWジップ
流線型ラグビーボール形状を利用し、左右パイピング部分に沿ってWジップを配すことで、丸みのあるフォルムはそのままにガバッと開閉できるため、バッグ隅に入り込んだ小物も含め荷物の出し入れは容易です。


■ポイント3
スマホも使えるクリアポケット
上面のクリアポケットは、ツーリングの道程を記したメモはもちろん、スマホを入れた際にクリアパネルの上からタッチパネルを直接操作することも可能です。ナビとして使用するときだって、ハンドルに付けるわずらわしいスマホ・ホルダーとはもうおさらばです。クリアポケットのサイズは縦16×横11.5cm(使用範囲)。


■ポイント4
左右小物ポケットには専用レインカバーとボールペンやライターといったイザという時の小物を…。
従来の"DAY TRIP" TANK BAGから引き続き採用された左右に付く縦長の小物ポケット。ひと昔前であれば高速道路チケット入れでしたが……ETCが当たり前に現在、片方には付属の専用レインカバーを、もう片方にはライターやボールペンといったイザというときに役立つ小物を入れておくのも便利です。


■ポイント5
装着は便利なマグネット4点支持
従来同様、バッグ底面にはタンクキャップの“逃げ”としての“長孔”が付いています。タンクキャップ位置が中央に付く“センターホール”仕様と、YAMAHA SRやHONDA CB72系をはじめとしたタンクキャップがタンクの前方右側に付く“サイドホール”仕様の2種類ラインナップしています。走行中に外れることがない強力マグネットは、脱着もしやすく使い勝手も抜群です。


☆センターホール仕様について☆
かねてより懸案だった「“脱落防止用”サポートリング(旧モデルでLARGE/SMALLの2サイズ展開のタンクバッグ前方に付く輪っか)は要らないので は!? 」問題は、1年にわたる実走行テストの結果、底部4隅に内蔵する強力マグネットのおかげで、収納満載状態でのハードランでも脱落は一度も起こらず、昨年春 より“サポートリングは無しでOK”と結論しました。もちろん、はじめからサポートリング無しの"SR用"で実証済みではありましたが、念のためテストに 時間を費やしました。そこで、W系 / HDスポーツスター系をはじめ、センター・タンクキャップのユーザー向けに、SR用と同様のキャップ逃がしの袋孔を少し大きめにして中央に配置し、より多 くの車種に対応できる汎用性の高い“ユニバーサル”タイプとしました。袋孔の大きさはSR用と同様(縦:約16.5cm、幅:約8.5cm)


〈専用レインカバーについて〉
見栄えはもちろん、走行風によるバタつきを極力抑えるためこだわった“フィット感”。裏側の“被せ幅”は、カバーの縫い目でタンク塗装面を傷つけないよう 4隅(サイドホールは縦2点+下部2点)のマグネット部分を避けながらも、走行風で外れることなく、また装着する際も容易に被せられる“ギリギリの幅”。 ※レインカバーの有無に関係ありませんが、装着に際した塗装面への傷が気になる方は、タンク保護フィルム等のご使用をオススメいたします。



〈使用方法〉
タンクキャップとタンクの間の隙間部分に袋孔の“リブ部分”を引っ掛ける要領で装着していただければ、脱落防止効果はもちろん、仮に“くり抜き 穴”がタンクキャップの大きさギリギリだとしても、脇から引っ掛けるように被せてやると、だいたい装着可能。またマグネットは取り出し可能なため、タンク に擦れ合う裏側に付いた砂鉄も容易に取り払える。
※“袋孔”の大きさは、"SR用"と同等の縦:約16.5cm、幅:約8.5cm。




●"LONG TOUR" TANK BAG
MATERIAL:合成皮革、マグネット4個付き。専用レインカバー付属。
COLOR:ブラック
SIZE:縦310 × 横190 × 高さ110(mm)

価格:¥18,500 +TAX
型番 SLCT-BAG-1000
販売価格

18,500円(税込19,980円)

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