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"LONG TOUR" TankBag-ver.2 "セミオーダー" 「パイピングカラーが選べる」レインカバー付き

Category : LONG TOUR Tank Bag -ver.2

*写真をクリックすると拡大して見れます

”LONG TOUR” TankBag -ver.2 レインカバー付き カラーパイピング・セミオーダー

従来のANK BAG同様、5色からパイピングカラーを選べるセミオーダーも可能!!

LONG TOUR ver.2は、底面に荷室を広げるためのジッパーが付くため、構造上、底面外周にもグルッと一周パイピングデザインが入ります。そのためカラーパイピング仕様にすることで、他のモデル以上にパイピングが栄え、より丸みを帯びたラグビーボール形状を強調・演出します。またLONG TOUR ver.1と同様、上面のマップポケットは有り、無し(パイピングデザインが入る)をお選びいただけます。


■5色からパイピング・カラーを選べる“セミオーダー”※上記4枚目の写真は以前のモデルでパイピングカラーの色サンプルになります。

★5パイピングカラー
・ブルー:あえて車体色との“ハズし”を楽しみたい、春らしい鮮やかな水色。
・グレー:シブさと都会的な雰囲気を楽しめるアーバン・テイストなグレー。
・ブラウン:“ジェントル”な落ち着いた雰囲気はあらゆる旧車に似合いう大人色。
・レッド:ジッパーをブラックにしたことで、まさに'60s“CORONA”の雰囲気に!
・ホワイト:'60s HONDA車に代表されるメッキタンク系にも似合うモノトーンは、やはりシンプル・イズ・ベストな配色!

★納期:1週間〜1ヶ月
ひとりの熟練の職人さんによるオール・ハンドメイドのため、基本的には最長で納期まで約1ヶ月頂いております。またツーリング・シーズン前の繁忙期は遅れることも予想されるため、早めのご注文をおすすめいたします。

※今春より、透明フィルムのマップポケット有り/無しが選べます。マップポケットを付けない場合はDAY TRIP-ver.2のようにパイピングデザインが入ります。価格はどちらも共通。"マップポケット無し"に関しては受注生産にてご注文を受けております。備考欄に"マップポケット無し"希望とご記入ください

※こちらの商品は“セミオーダー”で製作する為、受注生産のみの販売になります。その為、お支払い方法は“銀行振込み前払い”とさせて頂いております。お客様のご入金を確認後の製作となります。何卒ご了承ください。


↓以下は、"LONG TOUR" TANK BAGと同様の説明になります。

スタイリッシュな流線型フォルムはそのままに!!
ツーリングマップルがすっぽり入る大容量“ロングツー”仕様
“LONG TOUR” TANK BAG、この春ついにリリース!!


装着してもオートバイのラインを崩さないラグビーボール形状の流線型フォルムが魅力の[BAGG × SB]タンクバッグ。おかげさまでクラシカルなオートバイ乗りの方々を中心に相変わらずのご好評……ではありますが、ご購入頂いたお客様からちょこちょこ頂いていたご要望がひとつ。それは「この雰囲気でもっと容量を増やしたモノ」でした。求められたのは、いまも昔も多くのツーリングライダーのお供として必携の”A5版ツーリングマップル”がすっぽりと入ること…。

構想2年、製作期間1年。メーカーBAGGさん、そして職人さんと試行錯誤を繰り返し、サンプルは修正を繰り返し5つ目にしてようやく出た「GO」サイン。コンセプトは「A5版ツーリングマップルがすっぽり入り、ロングツーリングでも使い勝手の良いゆとりのある容量」そして「フォルムは当然、オートバイのラインを崩さない“流線型”」じつはこの2つの両立に苦労したのです……容量を増やすだけなら、既製品に多い“四角い”形状にすれば早いのですが、やはり「オートバイのフォルムを崩さない“流線型”」は譲れません。

前後は流れるようにスラントし、両サイドはまさにラグビーボールをイメージさせる絶妙な膨らみ……前後左右ドコから見てもどの部分も角張らないこの“丸み”こそ、僕らが追い求めたクラシック・モーターサイクルとも共通する「ヒトの手で作られた“温かみ”」。じつは[BAGG × SB]タンクバッグが、旧車をはじめとしたスタンダードなオートバイに似合う理由の真髄は、裁断から縫製に至る全工程をひとりの職人さんが手作業で行なうことで実現したこのフォルムにあるのです! コンピューターではなくヒトの手でデザインが行なわれていた時代のオートバイだからこそ、いつまでも眺めていられる造形美がある……ストバイ読者の方々を始め、クラシック・モーターサイクル乗りなら周知の事実。だからこその“流線型”フォルムなのです。

長いヒトなら1〜2週間、一度ツーリングに出ると朝から晩まで毎日一緒に過ごすオートバイだからこそ、大量の荷物だってスタイリッシュに積載したいモノ。絶景ポイントで自分のオートバイとともに撮影する写真だって、スマートな姿の方が良いに決まってます。自分のオートバイがいちばんカッコイイわけですからね。長くなりましたが、新型"LONG TOUR" TANKBAGのポイントをおさらいします。


■ポイント1
A5版ツーリングマップルがすっぽり収まる+αの大容量
まず懸案のA5版ツーリングマップルですが、すっぽり余裕を持って収まります。さらに500mlペットボトルや水筒とメガネケースやCAPを収納してもまだまだゆとりあるたっぷり大容量。またフタを開けた内側にはメッシュ素材のジップ付きポケットを装備。ツーリング先で立ち寄った寺院のパンフレットやすぐに取り出したいカード類やメモなど……用途はさまざまです。


■ポイント2
ガバッと大きく開閉できるWジップ
流線型ラグビーボール形状を利用し、左右パイピング部分に沿ってWジップを配すことで、丸みのあるフォルムはそのままにガバッと開閉できるため、バッグ隅に入り込んだ小物も含め荷物の出し入れは容易です。


■ポイント3
スマホも使えるクリアポケット
上面のクリアポケットは、ツーリングの道程を記したメモはもちろん、スマホを入れた際にクリアパネルの上からタッチパネルを直接操作することも可能です。ナビとして使用するときだって、ハンドルに付けるわずらわしいスマホ・ホルダーとはもうおさらばです。クリアポケットのサイズは縦16×横11.5cm(使用範囲)。


■ポイント4
左右小物ポケットには専用レインカバーとボールペンやライターといったイザという時の小物を…。
従来の"DAY TRIP" TANK BAGから引き続き採用された左右に付く縦長の小物ポケット。ひと昔前であれば高速道路チケット入れでしたが……ETCが当たり前に現在、片方には付属の専用レインカバーを、もう片方にはライターやボールペンといったイザというときに役立つ小物を入れておくのも便利です。


■ポイント5
装着は便利なマグネット4点支持
従来同様、バッグ底面にはタンクキャップの“逃げ”としての“長孔”が付いています。タンクキャップ位置が中央に付く“センターホール”仕様と、YAMAHA SRやHONDA CB72系をはじめとしたタンクキャップがタンクの前方右側に付く“サイドホール”仕様の2種類ラインナップしています。走行中に外れることがない強力マグネットは、脱着もしやすく使い勝手も抜群です。


☆センターホール仕様について☆
かねてより懸案だった「“脱落防止用”サポートリング(旧モデルでLARGE/SMALLの2サイズ展開のタンクバッグ前方に付く輪っか)は要らないので は!? 」問題は、1年にわたる実走行テストの結果、底部4隅に内蔵する強力マグネットのおかげで、収納満載状態でのハードランでも脱落は一度も起こらず、昨年春 より“サポートリングは無しでOK”と結論しました。もちろん、はじめからサポートリング無しの"SR用"で実証済みではありましたが、念のためテストに 時間を費やしました。そこで、W系 / HDスポーツスター系をはじめ、センター・タンクキャップのユーザー向けに、SR用と同様のキャップ逃がしの袋孔を少し大きめにして中央に配置し、より多 くの車種に対応できる汎用性の高い“ユニバーサル”タイプとしました。袋孔の大きさはSR用と同様(縦:約16.5cm、幅:約8.5cm)


☆サイドホール仕様について☆
タンクキャップとタンクの間の隙間部分に袋孔の“リブ部分”を引っ掛ける要領で装着していただければ、脱落防止効果はもちろん、仮に“くり抜き穴”がタン クキャップの大きさギリギリだとしても、脇から引っ掛けるように被せてやると、だいたい装着可能。またマグネットは取り出し可能なため、タンクに擦れ合う 裏側に付いた砂鉄も容易に取り払える。YAMAHA SRへの装着をベースに製作しましたが、HONDA C92/CB72/CL250&350/OLD TRIUMPH(USタンク)への装着は確認済みです。
※“袋孔”の大きさは、縦:約16.5cm、幅:約8.5cm。

[注意]

サイドホール仕様は底面に付く4つのマグネットは下側は両サイドに2つ、上側はタンクキャップ逃げ用の孔の反対側に縦に2つ並びます。つまり、タンクキャップ側はタンクキャップとタンクの間の隙間に('70年代以降の車種は割とココにクリアランスがありますが、’60年代以前はタ ンクとキャップの間にクリアランスがない車種も多い)タンクキャップ逃げ用の孔の“ヘリ”を引っ掛け固定するため、CB72純正をはじめその隙間=クリアランスがない場合、タンク中央に装着できても、走行中に外れはしないもののタンクキャップ側がわずかに“浮いてしまう”可能性があります。サイドホール仕 様をご検討の方は、一度ご自身のタンクキャップとタンクを確認してみてください。


☆ホールレス仕様について☆
現行トライアンフ(空冷時代を含む)はYAMAHA SRと同様、タンクキャップ位置がタンクの“右側前方”にありますが、じつは“サイドホール仕様”はYAMAHA SRのタンクをベースに製作したため(トライアンフタンクよりSRタンクはずいぶん細長い)、タンクバッグ底面のタンクキャップ逃げ用の“孔”を現行(空 冷時代含む)トライアンフのタンクキャップ位置に合わせると、トライアンフのタンク自体の横幅が広いために、バッグ自体がタンクの“右側前方”に片寄って 装着されてしまいます。 これに関しては少しタンクが細長いスラクストンやスラクストンRでも同様です。

そこで、現行トライアンフのタンクはタンクキャップより手前側のスペースが広いため、底面の“孔ナシ”を製作し4点の磁石のみで固定する…… という方法をご提案しております。 基本的に4点の磁石は強力なため走行中に外れるといった心配はありません(“センターホール仕様”においてもタンクキャップ用の“孔”はタンクキャップを よける“逃げ”でしかないため、装着に関してはほぼ同条件)。とはいえ、高速等であらゆる走行実験を繰り返したわけじゃありませんので、高速等を走行する 際はタンクバッグ前方に付く取っ手とステアリングヘッド等を繋いでおくことをオススメいたします(こちらもセンターホール仕様で外れたことはありませんが…)。


〈専用レインカバーについて〉
見栄えはもちろん、走行風によるバタつきを極力抑えるためこだわった“フィット感”。裏側の“被せ幅”は、カバーの縫い目でタンク塗装面を傷つけないよう 4隅(サイドホールは縦2点+下部2点)のマグネット部分を避けながらも、走行風で外れることなく、また装着する際も容易に被せられる“ギリギリの幅”。 ※レインカバーの有無に関係ありませんが、装着に際した塗装面への傷が気になる方は、タンク保護フィルム等のご使用をオススメいたします。



〈使用方法〉
タンクキャップとタンクの間の隙間部分に袋孔の“リブ部分”を引っ掛ける要領で装着していただければ、脱落防止効果はもちろん、仮に“くり抜き 穴”がタンクキャップの大きさギリギリだとしても、脇から引っ掛けるように被せてやると、だいたい装着可能。またマグネットは取り出し可能なため、タンク に擦れ合う裏側に付いた砂鉄も容易に取り払える。
※“袋孔”の大きさは、"SR用"と同等の縦:約16.5cm、幅:約8.5cm。




●"LONG TOUR" TANK BAG-ver.2 レインカバー付き [セミオーダー]
MATERIAL:合成皮革、マグネット4個付き。専用レインカバー×2 付属。
COLOR:5色より。
SIZE:縦310 × 横190 × 高さ100〜150(mm)

価格:¥24,800 +TAX


★納期:1週間〜1ヶ月
ひとりの熟練の職人さんによるオール・ハンドメイドのため、基本的には最長で納期まで約1ヶ月頂いております。
こちらの商品はオーダー品の為、受注生産のみの販売になります。お客様のご入金を確認後の製作となります。何卒ご了承ください。
型番 SBLT-1008
販売価格

24,800円(税込26,784円)

購入数
 センターホールサイドホールホールレス
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