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"DAY TRIP" TankBag -ver.2 "帆布", オリーブドラブ

Category : DAY TRIP TankBag -ver.2

*写真をクリックすると拡大して見れます

”DAY TRIP” TANKBAG-ver.2 “帆布”-オリーブドラブ

クラシカルな“帆布”バージョン、ついにタンクバッグにも登場!!

 '60年代に一世を風靡したコロ●社製のラグビーボール型タンクバッグのような……“丸みを帯びた”形状が国産旧車を始め、クラシックかつスタンダードなオートバイには一番似合う!! と製作した“DAY TRIP”タンクバッグ・シリーズ。ならば、当時も実際にラインナップにあった“帆布”仕様があってもいいじゃないか!? と企画をスタート。SB SIDE CARGO PACKにも使用している丈夫な帆布生地が見つかったため、この冬製作に踏み切りました。仕上がりは想像以上!! 深みのあるオリーブドラブはカラーを選ばずどんな色やデザインのタンクにも似合う上に、温かみのあるコットン素材はやはりクラシカルなオートバイには似合います。

 まだ試してませんが、ワックスコットン・ジャケットのリプルーフで使用するワックスを塗り込むと、防水性のUPはもちろん、オリーブドラブにもさらに深みが増し良い雰囲気になるでしょう。こちらはまたブログ等でご紹介していきます。基本的にはDAY TRIP-ver2からの先行予約販売になりますが、もちろん他のどのタイプのタンクバッグも“帆布”で製作は可能です。


↓以下は、これまでどおりのDAY TRIP TankBag-ver.2の説明になります。
◆その1「ガバッと開くダブルジップ方式のフラップを採用」

オートバイのフォルムを崩さない、前後左右に絶妙な膨らみを持つ形状はそのままに、ガバッとフラップが開く“LONG TOUR”タイプと同様のダブルジップ方式を採用。"LONG TOUR"タイプと比べるとやや容量は少なくなりますが、フラップを開くだけでドコに何が入っているのかを認識しやすく荷物の出し入れが容易になることで使い勝手は格段に向上しました。

◆その2「インナーポケットを増やし利便性もUP!!」

“LONG TOUR”タイプと同様の構造。ダブルジップ方式でガバッと開いたフラップの裏側には各種チケットに領収書または頻繁に使うカード等を収納できる視認性の良いメッシュタイプのZIPポケットを装備。

◆その3「夜間での視認性UP & 高級感を演出するバーガンディの裏地」

裏地をバーガンディにすることで、バッグ内の視認性の向上とともに高級感を演出。適度なハリや防水性、耐久性のある素材のためユーザーさんからも好評です。

◆その4「センターパイピング採用でより丸みを増したフォルムに!」

'60年代以前の旧車や英車にも似合うクラシカルな外観にこだわり、フラップにはあえて透明フィルムのマップポケットは設けずパイピングを配置。縫製上パイピング部分がやや盛り上がるため、ver.1よりも全体的に丸みが増した曲線が美しいクラシカルなフォルムに仕上がりました。またセミオーダーにてお好みのパイピングカラーに変更してみるのも楽しみなデザインです。

◆その5「じつはロングツーリングもこなします……!?」

「A5版ツーリングマップルがすっぽり入るサイズ」をテーマに容量も拡大した“LONG TOUR”タイプの方が当然、ロングツーリングには便利ですがそもそも「タックバッグには、スマホや手帳やデジカメやサングラス、カットバンに目薬に日焼け止め程度…」といったヒトには、ツーリング時でも“DAY TRIP”タイプで十分だったりします。昨今流行りのシンプル旅行じゃありませんが、極力荷物を減らしたシンプルでスタイリッシュなツーリングがお好みの方にはとくにおすすめです。

☆センターホール仕様について☆
ガソリンタンク中央にタンクキャップが付くモデル向けの“ユニバーサル”タイプ。タンクキャップに袋孔を合わせ被せるように装着すれば、四隅に付く4点のマグネットで固定されます。袋孔の大きさはSR用と同様(縦:約16.5cm、幅:約8.5cm)

☆サイドホール仕様について☆
タンクキャップとタンクの間の隙間部分に袋孔の“リブ部分”を引っ掛ける要領で装着。YAMAHA SRへの装着をベースに製作しましたが、HONDA C92/CB72/CL250 & 350/OLD TRIUMPH(USタンク)への装着は確認済みです。現行トライアンフをはじめ、リッタークラスの大型車の場合、タンクキャップの位置が“右側前方”でもガソリンタンク自体の横幅が広いため、サイドホール仕様を装着すると“右寄り”に装着しされる場合があります。そうした大型車はタンクキャップより手前のスペース(タンクキャップからシートまでの長さ)が広いモデルも多いため、そうした場合は“ホールレス仕様”がおすすめです。ガソリンタンクのスペースとご希望のタンクバッグのサイズをご確認ください。※“袋孔”の大きさは、縦:約16.5cm、幅:約8.5cm。


[注意]

サイドホール仕様は底面に付く4つのマグネットは下側は両サイドに2つ、上側はタンクキャップ逃げ用の孔の反対側に縦に2つ並びます。タンクキャップ側はタンクキャップとタンクの間の隙間に(車種によってはタンクとキャップの間にクリアランスがないモデルもあります)底面の孔の“ヘリ”を引っ掛け固定するため、その隙間=クリアランスがない場合タンクキャップ側がわずかに“浮いてしまう”可能性があります。サイドホール仕様をご検討の方は、一度ご自身のタンクキャップとタンクのご確認をお願いいたします。

☆ホールレス仕様について☆
タンクキャップより手前のスペースが広い、比較的大きなガソリンタンクを持つモデルに装着しやすい“汎用”タイプ。またタンクキャップがタンクから飛び出していないモデルにもおすすめです。HONDA CB1100やKAWASAKI Z900RS、また現行のトライアンフ、また旧モデルでもドゥカティやBMWといったガソリンタンクが大きなモデルには、タンクキャップの位置を気にせず装着可能です。※ご購入の際には自身のガソリン・タンクの“大きさ”を再度ご確認ください。

※ホールレス仕様は基本的に4点の磁石による固定になります。使用している磁石は非常に強力なため走行中に外れる心配はありません。とはいえ高速道路等であらゆる走行実験を繰り返したわけじゃありませんので、高速等を走行する際はタンクバッグ前方に付く取っ手とステアリングヘッド等を繋いでおくことをオススメいたします。


〈専用レインカバーについて〉
見栄えはもちろん、走行風によるバタつきを極力抑えるためこだわった“フィット感”。裏側の“被せ幅”は、カバーの縫い目でタンク塗装面を傷つけないよう 4隅(サイドホールは縦2点+下部2点)のマグネット部分を避けながらも、走行風で外れることなく、また装着する際も容易に被せられる“ギリギリの幅”。※レインカバーの有無に関係ありませんが、装着に際した塗装面への傷が気になる方は、タンク保護フィルム等のご使用をオススメいたします。


●"DAY TRIP" TANK BAG-ver.2 “帆布”オリーブドラブ

MATERIAL:帆布オリーブドラブ、マグネット4個付き。専用レインカバー付属。
COLOR:ブラック
SIZE:縦280 × 横170 (mm)

定価:1万8500円+TAX

“帆布”オリーブドラブのタンクバッグは現在すべて受注にてご注文を受け付けております。納期は1〜2週間になります。
型番 SBDT-501
販売価格

18,500円(税込19,980円)

購入数
センターホール
サイドホール
ホールレス

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