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大人のSR

Category : ムック本シリーズ [STREET BIKERS'編集部 責任編集]

*写真をクリックすると拡大して見れます

[ 大人の SR ]
Beautiful Motorcycle World
2019 SR新時代の幕開け!!


 1枚のポスターから始まった SR に対するカン違い!?」…… ムック本[ 大人のSR ]はここから始まります。

 言わずと知れた40年以上続く国産唯一のロングセラー・ ビッグシングル ・ ロードスポーツ で知られる SR の40年の歴史は、果たして「 SR そのものを愛でてきた40年だったのでしょうか!?」残念ながらその歴史は「英車風の古さを求めたことに端を発する、勘違いの40年」と言えなくないでしょうか!? その理由は、大排気量・高出力化する時代に登場した“単気筒"エンジンに、多くヒトが抱いた「古き良き ブリティッシュ 感」という幻想……英車風 “ カスタムバイク "として 80年代 に一斉を風靡した SR は、その後もあらゆるジャンルの カスタムベース として多くの若者を虜にし、いつしか「 SR = 若者向け 」「 SR = 初心者向け 」といったイメージが定着……ところが SR はその車格も構造も、本来は幅広い魅力を持つ 70年代 生まれの 国産 スタンダード。クラシカルなフォルムや高い質感をはじめ、じつは リターンライダー を含む多くの大人がじっくり付き合える唯一の 中型 モデルです。

 ムック本[ 大人のSR ]は、本来 SR が持っていた魅力をあらためて見直し、その幅広い可能性を皆さんと探る1冊です。今こそ SR とともに 70年代 の ヤマハ が標榜していた「ヨーロッパの成熟した オートバイシーン 」を楽しむ時代!?


●prologue 「1枚の ポスター から始まった SR に対するカン違い!?」

●特集
part.1
大人は SR を愛でる。ーSR の魅力を本当に知っていたのだろうか!?

登場以来40年にわたって、多くのユーザーの心を捉えてきた“ SR ”。しかしいつの時代でも、そのユーザーたちの求める姿に変えられてきたことも、その長い歴史が物語っている。いつしか“カスタムしてこそ SR …”という認識が当たり前のようにさえなっているが、果たしてそうなのだろうか? SR の“素顔”は本当に愛されてきたのだろうか?……いま一度、 SR の姿カタチをつぶさに見つめ、そこに込められた物語に耳を傾けてみれば、 SR に愛おしさを感じはじめるはずだ。


part.2
大人は SR に委ねる。ーSR に身を任せることがこれほど楽しいこととは!?

SR は近くも遠くも自由自在……走るペースも想像以上に自由自在、思いのまま。とすると、コレまでとは違った“旅”が楽しめる!?……ペースやリズム次第で、目にする景色が変わってくる!? 1970年代に流行した標語「DISCOVER JAPAN——遠くに行こう」……はたして“遠く”とは距離のことなのか!? SR とともに発見する、誰の身近にもある知らなかった“遠く”を訪ねる SR ツーリング紀行。


part.3
大人は SR 触れる。ーメンテナンス の本当の“意味"と“効果"を今こそ感じる!!

SR をメンテナンスする…といっても何も特別なコトはない!?…… SR が オートバイ の基本型なのだから、つまりは“ オートバイ ”をメンテするだけのコトだ。その“基本”形が随所にあるから、ひとつひとつ見ていくと オートバイ の基本の仕組みも分かってくる。そして、もうひとつ!!…基本作業なのだから特殊な工具も要らないし、特別に高価でなくてもいい。自分たちは常日頃使うプロではないので、セットで揃えなくては…とか、どんなブランドが…とか考えなくていい。最近のホームセンターにある工具の品質で十分だし、メンテナンスする箇所に応じて、必要になったら買い足せばいいだけのコトだ。さあ、レンチやドライバーを握って始めましょう!


part.4
大人は SR を知る。ー仕組みと構造を理解することが“スポーツ"と知る!!

今でこそクラシック・スタンダードの代表として、トコトコノンビリ走ることが魅力といわれる SR だが、発売当初はどちらかと言えば腕に自信のあるユーザーが選ぶ玄人向けのモデルだった。スロットル操作がダイレクトにリアタイヤに伝わるビッグシングルならではの鼓動感や、わずかに体の向きを変えただけでもスッと反応する軽い車体……そもそも SR が持っているそうしたスポーツモデルとしての片鱗は、仕組みや構造を知ることでさらに深い世界を見せてくれる。じっくりと時間をかけて楽しむ“伝統のヤマハスポーツ”の深淵こそ、大人の SR 乗りにおすすめしたい。


● YAMAHA SPORT SR500 / 400 “ EXPORT ”ー世界を駆け抜けた“ シングル・ロードスポーツ ”

発売当初より“500”に限り欧州/北米に輸出していた SR。日本よりはるかに国土が広いアメリカでは短命に終わったものの、欧州とくにドイツでは人気を獲得し、なんと 500cc が幕を閉じる'99年まで輸出は続いた。意外と知られていない輸出モデルだが、つぶさに観察すると国やエリアによるオートバイの使われ方の違いを象徴する国内仕様との相違点が見つかったりと興味深い。では SR500 / 400 “ エクスポート ”の世界を振り返ろう。ちなみに ドイツ 仕様 として広く知られてきた初期の リア・ディスクブレーキ は、じつは アメリカ 仕様 だった!?


●激変した2019年モデル解説
●大人の“旅仕様"ーSR 積載指南
●初期型"を知る&ー978 SR500
●SR のベテランに聞く真実ー近藤 薫 インタビュー
●マニア垂涎“ 2J2 " マフラー の魅力とは!?
●YAMAHA SPORT SR500/ 400 “ EXPORTー世界を駆け抜けた“ シングル・ロードスポーツ "
●IKON SUSPENTION カタログ
●「F.I.モデルを 70年代 らしく…」ーSTREET BIKERS '連載 SR を解剖。
● SR の意外な弱点「 キーシリンダー 」修理のススメ
●大人のSR乗りになるための!? “粋"コラム
●大人のSR乗りに似合う、 ライディングウェア & ギア
●epilogue … SR を、どう定義するか


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2,000円(税込2,200円)

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